2026世界フィギュアのテレビ放送・タイムテーブル一覧!坂本花織の4連覇&鍵山優真の五輪リベンジは?

2026年2月のミラノ・コルティナ五輪の熱狂から1ヶ月。2026年3月24日(火)より、チェコ・プラハにて今シーズンの総決算となる「ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2026」が開幕します!

この記事では、「日本時間での滑走スケジュールが知りたい」「テレビ放送やネット配信はどこで見られるの?」という方に向けて、最新のタイムテーブルと注目選手をわかりやすくまとめました。五輪メダリストたちの再戦をリアルタイムで応援しましょう!

🔥 【随時更新】日本代表の滑走順 & 試合結果速報

※各競技の滑走順(ドロー)は前日に発表されます。発表され次第、こちらに日本時間付きの滑走時間を最速で追記します!

  • 3/25(水) 女子SP:※3/24発表予定
  • 3/26(木) 男子SP:※3/25発表予定

【日本時間】2026年世界フィギュア・タイムテーブル

チェコ・プラハとの時差は8時間です(※大会最終日の3月29日からサマータイムにより7時間差)。寝不足必至ですが、日本時間のスケジュールをまとめました。

日付 競技種目 ⛸️ 開始時間 ⏰
3/25(水) 女子シングルSP 19:00 〜
3/26(木) ペアSP 深夜02:15 〜
男子シングルSP 18:45 〜
3/27(金) ペアFS(表彰式) 🥇 深夜02:15 〜
アイスダンスRD 19:00 〜
3/28(土) 女子シングルFS 🥇メダル決定! 深夜02:00 〜
3/28(土) 男子シングルFS 🥇メダル決定! 20:30 〜
3/29(日) アイスダンスFD 🥇 深夜02:30 〜
エキシビション ✨ ※夜間予定

【見逃し厳禁】全選手ノーカット生中継!スマホやPCで快適に視聴する方法

📺 地上波テレビ放送 & 📱 ネット配信スケジュール
📺 地上波
(フジテレビ系列)
男子・女子のショートプログラム(SP)およびフリースケーティング(FS)を中心に、ゴールデンタイムでの録画放送・一部生中継を実施予定。
※お住まいの地域により放送時間が異なる場合があります。
💻 ネット生配信
(FODプレミアム)
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※滑走順(ドロー)は各競技の前日に発表されます。

テレビの地上波放送では、放送時間の都合上、どうしても一部の選手しか放送されなかったり、演技の途中でCMが入ってしまうことがあります。

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【2026世界フィギュア】日本代表の出場選手は?五輪の雪辱に燃える注目メダル候補!

ミラノ・コルティナ五輪の激闘からわずか1ヶ月。疲労もピークに達する過酷なスケジュールの中、今シーズンの「真の王者」を決める最終決戦がプラハで幕を開けます。

今大会の最大の見どころは、なんと言っても五輪の「リベンジマッチ」です

女子では、五輪で惜しくも銀メダルとなった坂本花織選手が、絶対女王として前人未到の『引退シーズンでの王座奪還(4度目の世界女王)』という歴史的偉業に挑みます。

そして男子は、同じく銀メダルの鍵山優真選手が、宿敵イリア・マリニン選手(米国)の4回転アクセルに「至高のスケーティング」で真っ向勝負を挑む大一番。

⛸️ 【2026世界フィギュア】日本代表の出場選手&見どころ最新情報

ミラノ・コルティナ五輪の激闘から1ヶ月。欠場する選手の思いも背負い、プラハの氷上で世界の頂点を目指す日本代表の注目選手をピックアップしました!

坂本 花織(さかもと かおり) 女子シングル
五輪での悔しい銀メダルを経て、自身の引退シーズンとなる今大会で悲願の世界女王・王座奪還に挑みます。昨年途切れた連覇の悔しさをバネに、圧倒的なスピードとダイナミックなジャンプで有終の美を飾れるか。今大会最大の注目カードです。
中井 亜美(なかい あみ) 女子シングル
五輪で銅メダルを獲得し、一気に世界トップスケーターの仲間入りを果たした若きエース。代名詞である高難度のトリプルアクセルがプラハの会場を沸かせること間違いなし!
鍵山 優真(かぎやま ゆうま) 男子シングル
五輪銀メダリストが狙うのは、悲願の世界選手権「初優勝」。絶対王者イリア・マリニン(米国)の4回転アクセルに対し、芸術性と完成度を極めた至高のスケーティングで真っ向勝負を挑みます。
佐藤 駿(さとう しゅん) 男子シングル
五輪では圧巻の演技で銅メダルを獲得。世界トップクラスの4回転ルッツを武器に、勢いそのままに世界選手権での表彰台、そして自己ベスト更新を狙います。
長岡 柚奈 & 森口 澄士 ペア
今大会欠場となる「りくりゅう」ペアに代わり、日本ペアの期待を背負って大舞台に挑む「ゆなすみ」組。結成から着実に進化を続けるダイナミックなリフトとスロージャンプで、世界の強豪にどこまで迫れるか必見です!
【参考・出典元】

【海外の強豪選手】五輪メダリストは出場する?日本勢の前に立ちはだかる最強のライバルたち

オリンピック直後に開催される世界選手権は、激闘の疲労からメダリストが欠場することも珍しくありません。しかし、今回のプラハ大会には、日本のファンにとってもお馴染みの「最強のライバル」たちが続々とエントリーしています!

日本代表のメダル獲得の壁となる、注目の海外スケーターをチェックしておきましょう。

🇰🇿 ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン) 男子シングル
【ミラノ五輪:金メダリスト】
先月の五輪で、絶対王者マリニンの不調という大波乱の隙を突き、圧巻のフリースケーティングで大逆転の金メダルを獲得した新・五輪王者。五輪で見せた勝負強さが本物であることを、このプラハの地で証明できるか注目です。
🇺🇸 イリア・マリニン(米国) 男子シングル
【ミラノ五輪:8位(まさかの大波乱)】
「4回転の神(クワドゴッド)」として五輪直前まで無敗を誇っていましたが、五輪本番では魔物に呑まれまさかの8位に沈むという歴史的悲劇を経験。悪夢から1ヶ月、怒涛の「リベンジマッチ」として臨む彼の演技から絶対に目が離せません。
🇺🇸 アリサ・リュウ(米国) 女子シングル
【ミラノ五輪:金メダリスト】
一度は競技から離れながらも、見事なピーキングで五輪女王に輝いたアメリカのエース。トリプルアクセルを含む高難度ジャンプと圧倒的な安定感が持ち味です。引退シーズンとなる坂本花織選手の「世界女王・王座奪還」を阻む最大の壁として再び激突します。
🇫🇷 アダム・シャオ・イム・ファ(フランス) 男子シングル
欧州選手権を連覇しているフランスの雄。驚異的な身体能力から繰り出されるダイナミックなジャンプと、観客を惹き込む独創的なプログラムが魅力です。爆発力にハマれば、表彰台の頂点を一気に脅かす存在に。

【欠場・不出場】あの有力選手はなぜ出ない?五輪後の世界フィギュア事情

「応援しているあの選手の名前がエントリーシートにない…」と驚いた方もいるかもしれません。

実は、オリンピック直後に開催される世界選手権は、4年に1度の大舞台を終えた選手たちが心身の疲労を回復させるため、あえて出場を見送る(休養に入る)ことが珍しくありません。

また、日本のようなフィギュア強豪国では、五輪代表のわずかな枠を巡る激闘の末、世界トップクラスの実力を持ちながらも今大会に出場できない選手もいます。

今大会で惜しくも欠場・不出場となった主な有力選手と、その背景についてまとめました。

📝 主な欠場・不出場選手と理由
三浦 璃来 & 木原 龍一(ペア) 休養・コンディション調整
五輪で日本中を感動の渦に巻き込んだ「りくりゅう」ペアですが、今大会は欠場を発表しています。度重なる怪我を乗り越えて五輪という大舞台にピークを合わせたため、来シーズン以降の更なる飛躍に向けて、まずは心身の回復を最優先するための苦渋の決断となりました。
山本 草太 / 三原 舞依 ほか 代表枠の兼ね合い(補欠)
日本の男女シングルは「世界で最も代表権争いが過酷」と言われています。グランプリシリーズで表彰台に上がる実力を持ち、国内外で人気の高いトップスケーターであっても、最大3つの代表枠に入りきれず出場できないのが日本フィギュア界の残酷な現実です。彼らは補欠として、不測の事態に備えながら来季への準備を進めています。

【過去3年間の成績】日本勢のメダルラッシュと激闘の歴史を振り返る

「前回大会の結果はどうだった?」「誰がメダルを獲ったっけ?」と気になっている方のために、直近3年間の世界選手権のメダリスト(男女シングル)をまとめました。

過去の成績を振り返ると、今大会に懸ける選手たちの思いがより一層伝わってきます。特に女子の坂本花織選手は、昨年惜しくも逃した「世界女王」の座を、自身の引退シーズンとなる今大会で奪還できるかが最大の焦点です!

開催年 (開催地) 種目 🥇 金メダル 🥈 銀メダル 🥉 銅メダル
2025年
(米・ボストン)
男子 I.マリニン(米) M.シャイドロフ(カザフスタン)
女子 A.リュウ(米)
2024年
(カナダ・モントリオール)
男子 I.マリニン(米) A.シャオ イム ファ(仏)
女子 I.レヴィト(米) キム・チェヨン(韓)
2023年
(日本・さいたま)
男子 チャ・ジュンファン(韓) I.マリニン(米)
女子 イ・ヘイン(韓) L.ヘンドリックス(ベルギー)

※(日)は日本代表選手

まとめ|2026世界フィギュアは波乱の予感?歴史的瞬間をリアルタイムで見届けよう!

今回は、2026年3月24日に開幕する「世界フィギュアスケート選手権2026(チェコ・プラハ大会)」のタイムテーブルや放送スケジュール、注目の出場選手についてまとめました。

  • 坂本花織選手の、引退シーズンにおける悲願の王座奪還
  • 鍵山優真選手とイリア・マリニン選手(米国)の異次元の頂上決戦
  • 五輪の疲労や代表枠を巡る、欠場・不出場選手たち

五輪直後という過酷なスケジュールだからこそ、誰が勝つか全く予想できない波乱と感動がプラハの氷上に待っています。

日本との時差が8時間あるため、メダルが決まる男女のフリースケーティングは「深夜〜早朝」の放送となります。