はじめまして
ブログ「雑多な情報と考察の記録館」を運営しているペンシンと申します。
世の中の気になるニュースやガジェット、歴史的な出来事について、「データと事実」「当時の背景」に基づいた考察記事を発信しています。 単なるニュースの紹介にとどまらず、「なぜそうなったのか?」「数字は何を語るのか?」という深掘りした視点での執筆を心がけています。
高校時代、予備校講師がプラトンの『国家』について熱く語っていたことがきっかけで、政治哲学に興味を持ちました。 その後、岩波文庫のプラトン『国家』『パイドロス』『ソクラテスの弁明 クリトン』を読み込み、より深く政治・経済・歴史を学びたいという意志が芽生えました。
大学では国際政治経済学部を専攻。国際政治理論・国際政治経済理論を主軸に、「システム論や構造主義」について研究しました。在学中は卒業論文を含めて3本の論文を執筆し、学生シンポジウムでの発表も経験しています。 「システム論や構造主義」を理解するには時代背景の知識が不可欠であるため、必然的に歴史学への造詣も深まりました。
過去には、学んだ知識をアウトプットするため、政治学に特化した専門サイトを7年間運営していた実績があります。
高校生の頃、「少しでも安く高性能なパソコンが欲しい」という思いから、パーツを集めて自作パソコンに挑戦したのが原点です。
この経験をきっかけに、電圧や回路などの知識を独学で習得し、ハードウェアの仕組みやスペック比較に没頭するようになりました。
スポーツ全般が好きで、特に国際試合は必ずチェックしています。 本格的にデータ分析を始めたのは、MLBでデータ解析システム「スタットキャスト」が導入されてからです。
学生時代に学んだデータ分析の手法やマクロ的視点は、スポーツを分析する際にも活かされています。感情論だけでなく、データや戦術に基づいた論理的なスポーツ記事の執筆を得意としています。
NISA投資歴は8人になります。オールカントリーやSP500やゴールドなどで安全に運用することを第1としています。
また株式投資歴は6年で配当と分配金などスイングする取引を心掛けNISAとのリスクヘッジを心掛けています。
ショート動画やAIの発達により、情報収集は格段に容易になりました。 しかし一方で、インパクトばかりが重視され、本当に必要な「前後の文脈」が無視されるケースが増えています。また大手メディアであっても、時間の制約やスポンサーへの配慮から、データを軽視し、感情論で世論を誘導しようとする場面が見受けられます。
その出来事は本当に真実なのか? データによる裏付けはあるのか? すべての事柄を網羅することはできませんが、私が普段から関心を持ち分析している内容について、読者の皆様の参考になるような「検証された情報」を提供したいと考えています。
論文やスポーツ記事において核心に迫るためには、当時の時代背景や、「なぜその選択がなされたのか」という細かい文脈が不可欠です。しかし、こうした情報は時間が経過するごとに形骸化し、失われてしまいます。
例えば選挙の結果そのものは、すぐに調べることができます。しかし、「当時の世間の反応はどうだったのか」「メディアはどう報道し、ネットではどう議論されていたのか」といった、多角的な背景情報まで記録されていることは稀です。
数年、数十年が経過したのちに振り返った際、このサイトの記事が**「出来事の時代背景を知るための貴重な手がかり」**として役立つよう、詳細な記録を残していきたいという強い思いで運営しています。