WBCの次はMLB!2026年メジャー視聴方法&大谷翔平の日程

2026年WBC、侍ジャパンの激闘から目が離せません!

しかし今回のWBCはNetflixでの独占配信となり「地上波のテレビで気軽に見られなくて残念だった……」という声も多く聞かれました。

「大谷翔平や、今年からメジャーに挑戦する佐々木朗希・村上宗隆の試合はどこで見られるの?」
と気になっている方に向けて、2026年最新のMLB(メジャーリーグ)視聴方法を徹底解説します!

この記事では、各配信サービスの最新状況(※2026年3月現在)と、開幕日程や日本人対決など重要試合をピックアップします。

【早見表】2026年MLB視聴方法・配信サービス比較

まずは、2026年シーズンの主要な視聴方法を一目で比較できる表を用意しました。ご自身の視聴スタイルに合わせて選んでみてください。

← スマホでは横にスクロールできます →
📺 サービス名 💰 料金(税込) ⚾ 2026年配信状況
(3月現在)
✨ こんな人におすすめ
NHK BS / 総合 受信料のみ 詳細未発表
(例年ドジャース戦中心)
テレビの大画面で
追加料金なしで見たい人
ABEMA 0円〜 詳細未発表
(例年一部を無料配信)
スマホで手軽に
まずは無料で見たい
SPOTV NOW 月額2,000円〜 🔥 配信確定
(ドジャース戦全試合等)
大谷・佐々木らの
全試合を絶対見たい
MLB.TV
(Amazon)
月額4,220円 🔥 配信確定
(全30球団・無料体験あり)
メジャーリーグ全体を
網羅したいガチ勢の人
J SPORTS
(スカパー!経由)
月額3,409円
(加入月は無料)
🔥 配信確定
(日本人出場試合 約250試合)
試合をテレビの大画面で
録画して残したい

NHKやABEMAの2026年シーズンの具体的な放送スケジュールは、例年開幕直前に発表されます。

【注意】DAZN(ダゾーン)ではメジャーリーグは見られません!

スポーツ配信といえば「DAZN」を思い浮かべる方も多いと思いますが、現在DAZNではMLBの試合は一切配信されていません。

プロ野球(NPB)やJリーグの視聴には最強のDAZNですが、2020年以降はMLBの放映権を持っていません。

「大谷選手の試合を見るためにDAZNに登録してしまった!」という失敗を防ぐためにも、この後紹介する「SPOTV NOW」や「NHK」「ABEMA」などを選びましょう。

【DAZN】世界中のスポーツを全てここで

お金をかけずに楽しむ!MLB無料・テレビ視聴ガイド

「とりあえず大谷選手や山本選手や佐々木朗希選手の活躍を、お金をかけずに見たい!」という方向けの視聴方法です。

① NHK BS / 総合(追加料金なしの最強枠)

WBCがテレビで見られなかった分、MLBにおけるNHKの存在感は圧倒的です。

すでに受信料を払っているご家庭なら、実質追加料金なしで楽しめます。

実はNHKは、野茂英雄選手やイチロー選手が活躍した時代から数十年にわたりメジャーリーグ中継を行ってきた「MLB放送の老舗」です。

現在もMLB機構と強固な放映権契約を結んでおり、「日本人メジャーリーガーの活躍はNHKのBSで見る」というのが日本の野球ファンの定番スタイルとして定着しています。

現時点(3月上旬)で各試合の細かい放送予定は未発表ですが、2025年シーズンもドジャース戦を中心に200試合近く放送した実績があります。

これら長年の圧倒的な放送実績を踏まえると、今年も大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希が所属するドジャース戦を中心に、NHKで高画質中継されることは確実視されています。

② ABEMA(一部試合を無料配信の可能性)

スマホやタブレットで手軽に見られるABEMA(アベマ)。例年、注目度の高い一部の試合が無料で生中継されてきましたが、2026年シーズンは少し注意が必要です。

というのも、大谷翔平・山本由伸両選手に加え、今年から佐々木朗希選手までもがドジャースに加入したことで、日本向けのMLB放映権料が歴史的に高騰していると言われています。

さらに長引く円安の影響もあり、無料の動画サービスがメジャーリーグ中継を大規模に維持するのは非常に厳しい状況にあります。

現時点(3月上旬)で2026年の公式発表はありませんが、仮に今年もABEMAで配信があったとしても、「無料で生中継される試合はごく一部に激減する」「大部分が有料の『ABEMAプレミアム』限定での配信になる」可能性が非常に高いと予想されます。

オリジナルコンテンツ数No1!【ABEMAプレミアム】

③ Amazon Prime Video(MLB.TVの7日間無料体験)

Amazonプライムビデオ内のチャンネル「MLB.TV」では、初回登録時に限り「7日間の無料トライアル」が用意されています。

どうしても見たい日本人対決がある週だけ、これを利用して無料で全試合を楽しむのも賢い裏技です。

Amazon Prime Video「MLB.TV」の7日間無料体験はこちら

【厳しい現実】完全無料でMLBを楽しみ尽くすのは不可能に近い?

ここまで「無料・お試し」の枠組みを紹介してきましたが、正直なところを申し上げると、2026年現在「完全無料」でメジャーリーグをストレスなく見続けることはほぼ不可能です。

日本国内の放送局が支払う放映権料を極限まで跳ね上げています。

さらに長引く円安の逆風も重なり、無料のテレビ局や動画サービスが全試合を買い取って無料放送するビジネスモデルは、もはや崩壊しつつあるのが実情です。

NHKの受信料という既存のインフラを活用するか、ABEMAの「ごく一部の無料枠」を運良く拾うか。

それ以外で、歴史的な2026年シーズンを見逃すことなく心置きなく楽しむためには、「観戦チケット代」と割り切って有料サービスを選ぶのが、結果的に一番確実でストレスのない正解だと言えるかもしれません。

全試合・見逃し配信まで!本気で楽しむ有料配信サービス

「大谷翔平の打席も、佐々木朗希の登板も、村上宗隆のメジャー初アーチも絶対に見逃したくない!」という方は、以下の有料サービスが確実です。

SPOTV NOW(ドジャース戦を全試合ライブ配信!)

  • 配信試合数: 日本人選手が出場する試合を中心に、1日最大8試合を毎日ライブ配信!
  • ドジャース戦は特別扱い: 大谷・山本・佐々木が所属するドジャース戦は全試合配信されます。
  • 日本語実況・解説: ドジャース戦をはじめとする注目の日本人出場試合は、しっかりと「日本語実況・解説付き」で配信されます。(英語が分からなくても、テレビ中継と同じ感覚で楽しめます)
  • 見逃し配信: もちろんハイライトや見逃し配信にも対応しているため、時差を気にせず日本の夜にゆっくり観戦できます。

通常は月額2,000円からのサービスですが、2026年3月31日までの期間限定で、年間プランが実質50%オフになる「早期割引キャンペーン」が開催されています。

以下の表に、現在の詳しい料金プランをまとめました。(※スマホでは横にスクロールできます)

プラン名 月額プラン
(通常料金)
【超お得】年間プラン
※3/31までの半額キャンペーン価格
特徴・対応デバイス
ベーシック 2,000円/月 12,000円/年
(月々実質 1,000円)
スマホ・PC・タブレット専用
※一人で手軽に見たい人向け
プレミアム 3,000円/月 18,000円/年
(月々実質 1,500円)
スマートTV(Fire TV等)対応
マルチビュー、高画質、広告なし

通勤中のスマホやパソコンだけで見るなら「ベーシックプラン」で十分ですが、「家の大きなテレビ(Fire TV Stickなど)で、広告なしの高画質で見たい!」という方は「プレミアムプラン」一択になります。

今ならプレミアムの年間プランでも実質月額1,500円まで下がるため、WBCの熱狂をそのまま1年間楽しむための投資としては、決して高くない金額です。キャンペーンが終わる前に、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

SPOTV NOW 公式サイト(詳細・登録はこちら)

古いネット記事では「U-NEXTのSPOTV NOWパックがお得」と書かれていることがありますが、U-NEXTでのパック提供はすでに終了しています。2026年シーズンをガッツリ楽しむには、SPOTV NOW公式での直接契約が必須となります。

MLB.TV(Amazon経由)※全30球団を網羅したいガチ勢向け!

大谷選手のドジャース戦だけでなく、「メジャーリーグ全30球団のすべての試合を見たい!」という本格的な野球ファンに最適なのが、Amazon Prime Video内のチャンネルとして提供されている「MLB.TV」です。

すでにAmazonでお買い物をしている(プライム会員になっている)方なら、面倒なアカウント作成なしで、今すぐ数クリックで視聴を開始できる手軽さが魅力です。

  • 配信試合数: メジャーリーグ全30球団のレギュラーシーズン全試合をライブ配信&見逃し配信!
  • 実況・解説: 現地の放送局の映像をそのまま配信するため、**実況・解説は「英語のみ」**となります。(※現地の球場のリアルな熱狂を味わいたい方には最高の環境です)
  • デバイスの快適さ: Amazon Prime Videoのアプリを使うため、スマホはもちろん、Fire TV Stickを使って家のテレビで見る際も非常にサクサク動いて快適です。
📦 料金内訳 💰 月額(税込) 🎁 無料体験期間 ✨ 注意点・特徴
MLB.TV チャンネル料金 4,220円/月 初回7日間 無料! 無料期間内の解約なら
料金は一切かかりません
Amazonプライム会費 600円/月
(※年額5,900円)
初回30日間 無料 ※すでにプライム会員の人は
追加の会費は不要です
合計(非プライム会員の場合): 月額 4,820円

MLB.TVは、全試合が見られる最強のサービスである反面、月額料金が4,220円(税込)と、SPOTV NOWよりも割高に設定されています。

実況が英語のみで、月額料金も4,000円を超えるため、「ドジャース戦だけを日本語で見たい」という方には、前述のSPOTV NOW(年間プランで実質月額1,500円)の方が圧倒的にコスパが良くおすすめです。

Amazon Prime Video「MLB.TV」の7日間無料体験はこちら

J SPORTS(スカパー!経由)※録画して残したいテレビ派の王道!

「ネット配信の見逃し期間が終わると見られなくなるのは嫌だ」「大谷翔平の歴史的なホームランや、佐々木朗希のメジャー初登板の試合は、家のHDD(ハードディスク)にずっと録画して残しておきたい!

そんな熱い思いを持つテレビ派・録画派の野球ファンにとって、最強の選択肢となるのが「J SPORTS(ジェイスポーツ)」です。

  • 配信試合数: 日本人選手が所属するチーム(ドジャース等)を中心に、年間約250試合を放送!
  • 実況・解説: もちろん安心の「日本語実況・解説付き」です。
  • 最大のメリット(録画可能): ネット配信(VOD)とは異なり「テレビ放送(CS/BS)」であるため、レコーダーでの録画・ダビングが完全に可能です。
📡 料金内訳(スカパー!) 💰 月額(税込) 🎁 お得なキャンペーン ✨ 注意点・特徴
J SPORTS 1〜4
(全4チャンネル)
2,980円/月 加入月は完全無料!
※契約した月の料金は0円になります。(解約は翌月以降)
ネットの「オンデマンド」では
MLBは見られないので注意!
スカパー!基本料 429円/月 すでに他チャンネルを契約中の人は
基本料の追加は不要
合計: 月額 3,409円(※加入月は0円)

ここで、MLBを見るためにJ SPORTSを契約しようとしている方に絶対に気をつけてほしい注意点があります。

スマホやPC向けのネット配信サービスである「J SPORTSオンデマンド」では、放映権の都合上、メジャーリーグの試合は一切配信されていません。(※プロ野球の広島やDeNA戦などは見られますが、MLBは見られません)

「スマホで見ようと思ってオンデマンドに登録したのに、大谷の試合が見られない!」という悲劇を防ぐため、MLB目的でJ SPORTSを見る場合は、必ず「スカパー!」や「J:COM」などのテレビ放送経由で契約してください。

スマホで見たい人には不向きですが、「大谷選手の活躍を、テレビの大画面で実況付きで楽しみ、永久保存版としてHDDに録画したい」という方には、このJ SPORTSが唯一無二の正解になります。

スカパー!は「加入月が無料」になるため、シーズンが開幕する3月下旬〜4月上旬のタイミングで加入するのが一番おトクです。

J SPORTS(スカパー!経由)の公式サイト・登録はこちら

【2026年最新】メジャーリーグで戦う注目の日本人選手一覧

2026年のMLBは、かつてないほど日本人選手の活躍から目が離せない「歴史的なシーズン」になります。

絶対的エースとして君臨する選手から、今年から新たにメジャーの舞台に挑戦する期待のルーキーまで、今年絶対にチェックしておくべき注目の日本人選手と所属チームを一覧表にまとめました。

← スマホでは横にスクロールできます →
⚾ 選手名 🧢 所属チーム ✨ 2026年の注目ポイント
大谷 翔平
山本 由伸
佐々木 朗希
ドジャース
(ナ・リーグ)
メジャー2年目でさらなる飛躍を狙う佐々木朗希!大谷・山本と共に「史上最高の先発陣」と呼ばれるドジャースの試合は今年も絶対に見逃せません。
村上 宗隆 NEW! ホワイトソックス
(ア・リーグ)
日本の「村神様」がついにメジャーへ!持ち前のパワーで、1年目からのホームラン量産に期待がかかります。
岡本 和真 NEW! ブルージェイズ
(ア・リーグ)
巨人の若き主砲がカナダに上陸!ハイレベルな東地区で、持ち前の長打力がどこまで通用するか大注目です。
今井 達也 NEW! アストロズ
(ア・リーグ)
西武から強豪アストロズへ!メジャー屈指の回転数を誇る剛速球で、強打者たちから三振の山を築けるか。
菅野 智之 ロッキーズ
(ナ・リーグ)
メジャー2年目のシーズン!打者有利な球場を本拠地にしながらも、代名詞の精密なコントロールとベテランの投球術が光ります。
今永 昇太
鈴木 誠也
カブス
(ナ・リーグ)
カブスの投打の絶対的要。ドジャースの強力なライバルとして、日本人対決は今年も激アツです。
ダルビッシュ 有
松井 裕樹
パドレス
(ナ・リーグ)
ドジャースと同地区の永遠のライバル。熱い首位攻防戦の鍵を握るベテランエースと強力リリーバー。
その他の注目日本人選手:
千賀 滉大 (メッツ)、吉田 正尚 (レッドソックス)、菊池 雄星 (エンゼルス)、ラーズ・ヌートバー (カージナルス)

3月下旬〜4月の週末・注目カード(開幕戦&日本人対決!)

2026年のMLBは、日本時間3月26日(木)のヤンキース vs ジャイアンツ戦で幕を開けます。

そして日本のファンが最も気になるドジャースの開幕戦は、日本時間3月27日(金)です!そこから始まる3月下旬〜4月にかけて、日本のファンがリアルタイムで見やすい「週末・午前中」の注目試合と、絶対に見逃せない日本人対決をピックアップしました。

3月の注目カード(いよいよ開幕!)

  • 3月27日(金) 午前9:30〜 ドジャース vs ダイヤモンドバックス(★2026年ドジャース開幕戦!)
  • 3月28日(土) 午前11:10〜 ドジャース vs ダイヤモンドバックス
  • 3月29日(日) 午前10:10〜 ドジャース vs ダイヤモンドバックス

💡見どころ: 開幕3連戦はすべて日本の午前中〜お昼に放送されます。大谷翔平選手の2026年第1打席や、佐々木朗希選手のメジャー初登板が見られる可能性が非常に高い、歴史的な週末になります!

  • 4月12日(日) 午前10:10〜 ドジャース vs レンジャーズ
  • 4月19日(日) 午前9:10〜 ドジャース vs ロッキーズ(※敵地)
  • 4月25日(土) 午前11:10〜 ドジャース vs カブス(★鈴木誠也・今永昇太との直接対決!)
  • 4月26日(日) 午前8:15〜 ドジャース vs カブス

💡見どころ: 4月最大の目玉は、なんと言っても4月25日・26日のカブス戦です。大谷翔平 vs 今永昇太の対決や、鈴木誠也との打撃戦など、WBC優勝メンバー同士の直接対決が、休日の朝からゆっくり堪能できます。

まとめ:WBCの後は、世界で戦う日本人選手を応援しよう!

2026年のメジャーリーグは、大谷翔平選手に加え、佐々木朗希選手、村上宗隆選手ら新たなスターが参戦し、かつてない盛り上がりが予想されます。

テレビ(NHK)でのんびり見るもよし、SPOTV NOWで全試合ガッツリ追うもよし。ご自身のライフスタイルに合った方法で、歴史的なシーズンを楽しみましょう!

← スマホでは横にスクロールできます →
📺 サービス名 💰 料金(税込) ⚾ 2026年配信状況
(3月現在)
✨ こんな人におすすめ
NHK BS / 総合 受信料のみ 詳細未発表
(例年ドジャース戦中心)
テレビの大画面で
追加料金なしで見たい人
ABEMA 0円〜 詳細未発表
(例年一部を無料配信)
スマホで手軽に
まずは無料で見たい
Netflix 月額790円〜
(既存会員は追加なし)
🔥 配信確定
(開幕戦・HRダービー等のみ)
WBCのために登録した人
そのまま開幕戦を見たい人
SPOTV NOW 月額2,000円〜 🔥 配信確定
(ドジャース戦全試合等)
大谷・佐々木らの
全試合を絶対見たい
MLB.TV
(Amazon)
月額4,220円 🔥 配信確定
(全30球団・初回7日間無料)
メジャーリーグ全体を
網羅したいガチ勢の人
J SPORTS
(スカパー!経由)
月額3,409円
(加入月は無料)
🔥 配信確定
(日本人出場試合 約250試合)
試合をテレビの大画面で
録画して残したい