2026年2月6日、いよいよミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックが開幕します!
4年に一度の冬の祭典をテレビ中継を見ていると、感動的なシーンと共に流れてくる「テーマソング」が気になりませんか?
「今流れているこの曲、誰が歌ってるの?発売日は?」 「櫻井翔くんやSnow Manの曲はどのチャンネル?」
そんな疑問を解消するために、本記事ではミラノオリンピック2026の各放送局テーマソング(応援歌)の発売日・配信情報と、主な出演者(キャスター・アンバサダー)を徹底調査してまとめました。
またオリンピック公式サウンドトラックや開会式で流れたあの曲も最後に紹介!
公式動画もまとめていますので、気になった曲はすぐにチェックしてみてください!
まずは全放送局の情報を一覧でチェックしましょう。
今年は「アイドル vs ロックバンド」の構図と言われるほど、各局かなり力が入っています。
| 局 | 曲・アーティスト | キャスター・注目 |
|---|---|---|
| 日テレ | SixTONES 『一秒』 | 櫻井翔 / 荒川静香 (フィギュア・ショート他) |
| TBS | Snow Man 『STARS』 | 安住紳一郎 ほか (スノボ・ジャンプ他) |
| テレ朝 |
Mrs. GREEN APPLE
『アポロドロス』 (Winter ver.) |
松岡修造 (フィギュア・スピード他) |
| フジ | SUPER BEAVER 『生きがい』 | 石川佳純 (カーリング・モーグル他) |
| テレ東 | UVERworld 『EVER』 | 村上佳菜子 (ホッケー・スキー他) |
| NHK |
back number
『どうしても どうしても』 |
星麻琴アナ (開会式・全般) |
| 公式 | 中島健人 『結唱』 | TEAM JAPAN 公式応援ソング |
ここからは、各曲の「聴きどころ」や、アーティストが込めた想い、キャスターの見どころを深掘りします。
今まさにテレビで流れている「あの曲」はこれです!
日テレ系冬季五輪の顔、櫻井翔キャスターと共に大会を盛り上げるのは、6人組グループSixTONESです。
- 曲名: 『一秒』
- 配信: サブスク解禁済み
▼楽曲のポイント
タイトル『一秒』には、「4年間のすべてを、たった数秒、数分に懸ける」というアスリートへの最大級のリスペクトが込められています。
SixTONESらしい力強い歌声と、ピアノの旋律が印象的なエモーショナルな楽曲です。 櫻井翔さんの取材に基づいた歌詞にも注目です。
2026年2月6日にはYoutubeでPVが公開されています。
17th シングル「一秒 / Rebellion」 2026.3.18 Release
TBS系のテーマソングを担当するのは、圧倒的なダンスパフォーマンスと人気を誇るSnow Manです。
- 曲名: 『STARS』
- 配信: Spotify、Apple Music等で配信中
▼楽曲のポイント
「雪上の星たち(STARS)」をテーマにした、疾走感あふれるアッパーチューンです。
メンバーからは「選手が輝く瞬間を後押ししたい。見ている人の応援歌にもなれば」という熱いメッセージが発信されています。
深夜の観戦でも、聴くだけで目が覚めるようなポジティブなエネルギーに満ちています。
ーフパイプなどのエクストリームな競技ともリンクします。
テレビ朝日系は、昨夏のパリオリンピックで日本中を感動させたMrs. GREEN APPLEが続投するという異例の展開です。
- 曲名: 『アポロドロス』~2026 winter version~
楽曲のポイント
「夏から冬へ、情熱を繋ぐ」というコンセプトのもと、あの大ヒット曲が冬仕様にリアレンジされました。
原曲の壮大さはそのままに、冬の張り詰めた空気を表現したストリングスやベルの音が追加されています。
「同じ曲が形を変えて響く」というエモさは、ミセスならではの演出です。
フジテレビ系は、魂のロックバンドSUPER BEAVERが担当。キャスターには夏季五輪メダリストの石川佳純さんが就任しています。
- 曲名: 『生きがい』
▼楽曲のポイント
「勝つことだけが全てじゃない、そこに懸けた人生(生きがい)が尊いんだ」という、泥臭くも温かいメッセージソングになっています。
石川佳純さんが取材する「敗者の物語」や「家族の絆」のVTRと合わさると、涙なしでは見られません。
テレビ東京系は、UVERworldの『EVER』。フィールドキャスターの村上佳菜子さんと共に盛り上げます。
- 曲名: 『EVER』
▼楽曲のポイント
UVERworldらしい、闘争心を掻き立てるような攻撃的なロックサウンド。「永遠(EVER)に記憶に残る瞬間を」という願いが込められています。
深夜帯の中継が多いテレ東ですが、この曲があれば眠気も吹き飛びます。
NHKのテーマソングは、幅広い世代から支持されるback numberです。
- 曲名: 『どうしてもどうしても』
▼楽曲のポイント
冬の寒さと、勝負の厳しさを描いたバラード調の楽曲になります。
「どうしても勝ちたい」「どうしても届けたい」という切実な想いが、清水依与吏さんの切ない歌声で表現されています。
派手な演出の少ないNHKの中継スタイルに、静かに、しかし熱く寄り添う名曲です。
放送局の垣根を超えた日本代表選手団(TEAM JAPAN)公式応援ソングは、ソロアーティストとして活動する中島健人さんが担当します。
- 曲名: 『結唱』
- 備考: JOC公式イベントやCMで起用
▼楽曲のポイント
選手と応援する人々を「結ぶ」歌。CMなどで耳にする機会も多く、今回のオリンピック全体を象徴するアンセムとなっています。
日本の各テレビ局が流すテーマソングとは別に、世界中で「美しいメロディ」「感動的だ」と話題になっているのが、大会公式アンセム(賛歌)です。
- 曲名: 『Fino all’alba(フィーノ・アッラルバ)』
- 日本語で「夜明けまで」
2023年のサンレモ音楽祭での一般投票によって選ばれました。困難な状況でも諦めず、希望の光(夜明け)を待ちわびるアスリートの不屈の精神を表現しています。
今回のテーマソングの傾向を見ると、大きく2つの勢力に分かれていることが分かります。
アイドル勢(SixTONES、Snow Man、中島健人)
- 推しの声を聴きながら応援したい層にアプローチ。SNSでの拡散力が高く、若い世代の視聴者を惹きつけています。
実力派バンド勢(back number、ミセス、SUPER BEAVER、UVERworld)
- 歌詞のメッセージ性を重視。競技のドラマ性をより深く演出します
どちらも「選手へのリスペクト」という点では共通しています。
普段見ないチャンネルでも、曲が変わるとガラッと雰囲気が変わるので、ザッピングしながらお気に入りの「応援スタイル」を見つけるのも楽しみ方の一つです。
ミラノオリンピック2026の各局テーマソングとキャスターについてまとめました。
- 日テレ: SixTONES × 櫻井翔
- TBS: Snow Man
- テレ朝: Mrs. GREEN APPLE
- フジ: SUPER BEAVER × 石川佳純
- テレ東: UVERworld
- NHK: back number
気になった楽曲は、ぜひ配信サービスでフルバージョンを聴いてみてください。 音楽の力を借りて、日本代表選手たちに熱いエールを送りましょう!
| アーティスト / 曲名 | 状況・ポイント |
|---|---|
| Snow Man 『STARS』 |
配信中
大ヒット中! プレイリスト追加推奨 |
| SixTONES 『一秒』 |
配信中
CD発売に先駆け サブスク解禁済み |
| Mrs. GREEN APPLE 『アポロドロス』 |
配信中
Winter ver.を 要チェック |
| back number 『どうしても…』 | 配信中 昨年末から配信済 |
| SUPER BEAVER 『生きがい』 | 配信中 すぐに聴けます |
| UVERworld 『EVER』 | 配信中 すぐに聴けます |
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